あつしコーチ
テニス指導歴30年・独立プロコーチ/婚活テニスサークル Love All Tennis 主宰
教え子から30組以上のカップルが結婚していくのを、コートのすぐ横で見届けてきました。30年の指導現場で確信したのは、テニス2時間、誰かとペアを組めば、その人の本当の人柄が出るということ。2026年8月、東京・品川で「婚活テニスサークル Love All Tennis」を立ち上げ、第1期メンバーを募集しています。
経歴・実績
PROFILE
- 指導歴
- テニス指導 30年(大手スクール所属を経て独立)
- 成婚実績
- 教え子から30組以上のカップルが結婚
- 活動拠点
- 東京・品川エリア(大井町・天王洲・五反田周辺)
- 主宰
- Love All Tennis(2026年8月 第1期開催)
- 得意分野
- 初心者指導/大人テニスの上達/自然な出会いの場作り
テニスを教えてきた30年と、独立というスタート
大手テニススクールでインストラクターとして20年以上働いたあと、ある時、生徒さんに言われました。「コーチ、独立しないんですか?」
逃げ道があると、人は無意識に楽な方を選んでしまう。だから、逃げ道がない方がいい。そう決めて独立しました。スクール時代の生徒さんたちが、そのままついてきてくれて、独立後の最初の数年を支えてくれました。
「逃げ道があったら何事もダメ。逃げ道がない方がいい」 — あつしコーチ
なぜ「婚活×テニス」なのか
30年教えてきて、コートで「テニス仲間」だった2人が自然に結ばれていく場面を、何度も見てきました。最初は同じクラスで打ち合うだけ。半年・1年と続けるうちに、ペアを組んだ回数の多い相手と、自然に時間が合うようになって、気づけば一緒にコートを後にしている。
当時、自分が運営側にいる場ではないので、関係は人任せでした。ただ、その自然な流れが、条件で絞った出会いより、ずっと続くのを30年見続けてきた。
マッチングアプリも街コンも婚活パーティーも、出会いの「入口」としては機能している。ただ、その入口の先で「人柄を確かめる時間」が、社会人には決定的に足りていない。テニス2時間+懇親会1時間という、月1回の継続的な場なら、その時間を作れる。これが Love All Tennis を立ち上げた一番の動機です。
30年で見えてきた、結婚に向く性格の4つの軸
- 焦らない:焦って動く人より、落ち着いて続けられる人
- 短気じゃない:ミスを引きずらない、相手にも自分にも
- 一生懸命:勝ち負けより、その瞬間を本気でやれる人
- 優しい:パートナーへの一言、走り回って疲れた時の素の表情
これらは、面談やプロフィール文では絶対に見えません。コートで2時間、誰かとペアを組んでみないと、出てこない。30年現場で見続けてきての確信です。
このサイトでのコラム執筆方針
Love All Tennis のコラムでは、30年の指導現場で見届けてきたカップルのエピソードを、すべて匿名化した上で紹介しています。「30組以上の成婚」の背景には、その何倍もの「結ばれなかった出会い」もあった。両方を知っているからこそ、続く関係と続かない関係の違いを、観察として伝えられると思っています。
恋愛ノウハウや心理学・脳科学の領域については、監修者R(恋愛コーチングコーチング現場での実績/Anthony Robbins修了)に協力をいただいています。
あつしコーチが執筆した記事
- 焦らない人ほど、近づく。30年見てきたコーチが断言する4つの共通点
- テニス2時間で見える、その人の「本当」5つの瞬間
- 婚活テニスサークルの当日の流れ——テニス2時間+懇親会
- 「同じ趣味で集まれば、自然と仲良くなれる」コーチが30年で確信したこと
- 「最初はモノマネから」テニス指導30年のコーチが断言する大人の初心者上達論
- 続くカップルとすぐ別れるカップル。30年の観察ノート
- 中級レベルの女性が、初心者の男性と結ばれた話。コートで見た「まさか」の正体
- 何年も同じコートで打ち合っていた2人が、最後に気づいた相手
- 20代・30代で婚活を始めた人が、5年後に笑う理由
- アプリ婚活に疲れた30代後半が、最後に試したい場所
- 40代から始める婚活テニスという選択肢——「もう遅い」と思う前に
- 50歳でテニスを再開した人の、3ヶ月後
- テニスで見える、結婚に向く性格——短気・集中・優しさの3つの軸
- 30年テニスを教え続けて辿り着いた、独立というスタート
- コーチが看護師だった奥さんと結婚した話——「一番モテるのは優しい人」
相棒の監修者R
コラムの中でも、心理学・脳科学・恋愛ノウハウの領域は、私一人で書いているわけじゃありません。監修者R(恋愛コーチング・男女コミュニケーション領域の現役経験者/Anthony Robbins修了)に、ずっと協力をもらっています。彼の知識と私の現場感覚が重なる時、コラムが立体的になります。
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第1期メンバー募集中
2026年8月22日(土)スタート
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