前日の夜に読むページ|持ち物・服装・当日の流れ

公開: 2026-08-21 | 著者: あつしコーチ | コーチ哲学

明日の準備をしようとバッグを開けたまま、何を入れればいいのか手が止まっている——そんな夜のためのページです。先に結論を言います。要るものは3つだけ。あとは、こちらで用意してあります。

前日の夜、開いたスポーツバッグにタオルと運動靴を詰めている

持ち物は3つで足ります

水分はコートに自販機があるので、現地でも買えます。懇親会に出る方は、着替えを1枚(ふだん着+αくらい)持ってきてください。万一のための保険証も、あれば安心。これで全部です。

「持ち物に悩む時間で、ラケットを1回振ったほうがいいです」— あつしコーチ

持ってこなくていいもの

名札も、こちらでシールを用意しています。当日、受付で名前を書いて貼るだけです。

ベンチに並べて用意された貸出ラケット

当日の流れは、シンプルです

集合したら、みんなでコートへ移動します。テニスが2時間、着替えて懇親会が2時間(任意)、合わせて4時間です。大井町駅から送迎があるので、道に迷う心配はありません。集合の時刻は、お申し込みいただいた方に個別でご案内しています。

受付で何が起きるか、テニスの2時間がどう進むか、懇親会の空気はどうか——時間割ごとの詳しい流れは、当日の流れの記事に全部書いてあります。じっくり知りたい方はそちらへ。

前日の夜に浮かびやすい、3つの心配

「テニス、ほとんどやったことがない」

大丈夫です。ラケットの握り方から教えます。ここはテニスの上手さを競う場ではなく、出会いの場。できる・できないは二の次です。それに、教わる側にまわると、周りの人の優しさや親切さがいちばんよく感じられます。人柄を知りに来る場所では、むしろ良い席です。

「懇親会で、食べられないものが多い」

食べなくても大丈夫です。体質やご事情で食べられない方も、飲み物を片手に一緒に過ごせます。無理にすすめることもありません。テニスのあとの2時間は、食べるための場というより、同じ2時間を過ごした人たちと話すための場です。

「気になる人ができても、言い出せる気がしない」

まず、コートでは会話を自分から作る必要がほとんどありません。ダブルスは、良いボールが決まれば「ナイス」が勝手に出る競技です。

それでも、気になった方に気持ちを伝えるのは別の話。そのためのカードを用意しています。帰り際に、自分の名前と気になった方の名前を書いて、箱に入れるだけ。書くかどうかは自由で、その場で発表されることはなく、お互いに名前が挙がっていたときだけ、後日こちらからご連絡します。言い出せないまま帰る、をなくすための仕組みです。

今夜やることは、ひとつだけ

バッグに3つ入れたら、早く寝てください。当日は、着いてしまえば流れがあります。受付で名札を書いて、コーチの挨拶があって、全員でストレッチをして、気づいたらラリーが始まっている。その流れに乗るだけで、2時間はあっという間です。


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会場:東京・品川エリア(大井町駅から送迎あり)/男性 5,000円 → 2,500円/女性 3,000円 → 1,500円(懇親会費別)

あつしコーチ

テニス指導歴30年・独立プロコーチ。本記事の持ち物と当日の流れは、Love All Tennis の運営設計に基づきます。


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